鳥インフルエンザウイルスについて

 渡り鳥が北海道を経由して移動する季節を迎えました。

 高病原性鳥インフルエンザは、感染した鳥と密接に接触するなどの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられていますので、日常生活において過度に心配する必要はありません。

 野鳥との接し方について、次の事項に注意してください。

〇死んでいたり、衰弱している動物を見つけたときは、素手で触らないようにする。
〇野生動物やその排泄物に触れた場合は、手洗いとうがいをする。
〇水辺等に立ち寄って、野鳥のフンを踏んだ場合は、念のため靴底を洗う。
〇高病原性鳥インフルエンザの伝播につながる餌やりやそれに類する行為は行わない。
〇生ごみや漁業に伴う不要魚、エゾシカの狩猟残滓等は放置せず、適切に処分する。

 同じ場所で多くの野鳥などが死亡している場合には、根室振興局環境生活課か別海町役場生活環境課までご連絡ください。

 根室振興局環境生活課 0153-23-6823