別海町生涯教育研究所「学びの木 活用の手引き」について

生涯教育研究所では、昭和59年に「目で見る別海町の生涯教育」としてポスターを発行しました。これは、乳幼児期から高齢期までの各期の発達段階に応じて、町民共通の目標として生涯を通じて実践していくことが、一人ひとりの人生を豊かにするとともに、まちの活性化につながるとの考えから作成されたものです。

その後、名称を「育てよう別海町学びの木」に改め、町民の皆さんにとってより身近なものとして活用していただけるよう、カレンダーとして全戸配布を行ってきました。

また「学びの木活用の手引き」についても作成し、これまで活用を進めてきたところですが、このたび、約28年ぶりに内容の見直しを行いました。
 
本手引きでは、「学びの木」に示されている各期の目標について、日常の中でどのような関わりや姿が望ましいかといった視点から整理しています。
学校や家庭、地域での声かけや関わりの参考として、ぜひご活用ください。