「聞こえにくさ」感じていませんか?

お知らせ

こんな症状はありませんか?

  • テレビの音量が大きくなった
  • 話し声がはっきりと聞き取れず、聞き間違いや聞き返すことがある
  • 大勢の人の中や、雑音がする環境だと聞き取りにくい
  • 時計のアラームなど高い音が聞き取りにくい
  • 早口の会話が聞き取りにくい
  • 後ろから声をかけられても気付かないことがある
  • めまい・耳鳴りなどの症状がある

これらに当てはまる場合は、耳の聞こえが低下している可能性があります。

「聞こえにくさ」の影響

  • 危険を察知する能力が低下する
  • 社会的に孤立し、うつ状態になることもある
  • 家族や友人とのコミュニケーションが取りにくくなる
  • 自信がなくなる
  • 認知機能に影響を与える可能性がある

「聞こえにくさ」と上手に付き合う方法

  • ゆっくり、言葉をはっきりと話す
  • 正面から、口の動きを見せて話す
  • 聞き取りやすい言葉に言い換える(4は「し」→「よん」、7は「しち」→「なな」など)
  • テレビを消して話をするなど、聞きやすい環境を心掛ける
耳の聞こえの低下は加齢によるものだけでなく、生活環境や労働環境、脳の病気などでも起こることがあります。年齢によるものだからと放置せず、「聞こえにくさ」を感じたら、まずは耳鼻咽喉科を受診してみませんか。