流産や死産を経験された方とそのご家族へ

流産や死産で大切なお子さんをなくされた悲しみは計り知れません。

つらいお気持ちが少しでも軽くなるよう、相談できる場所や利用できる制度・手続きをご案内します。

また、周りの方がサポートする際にもお役立てください。

相談窓口

別海町母子健康センター 
ご自身の身体や体調のこと、つらいお気持ちなど、助産師がお話を伺うことができます。
平日(祝日・年末年始を除く) 午前8時45分から午後5時15分
電話番号 0153-75-2262

利用できる制度について

  • 妊婦のための支援給付金
胎児心拍を確認したのちに、流産・死産された方、人工妊娠中絶をされた方も申請できます。

また、母子健康手帳が交付される前に流産等をされた方も申請することが可能です。この場合、医師が胎児心拍を確認した診断書の提出が必要になります。
  • 産婦健康診査
流産・死産後の健診時に産婦健康診査(2週間、1ヵ月)の費用を助成します。(保険適用の診察の場合は、対象外となります。)

母子健康センターまでお問い合わせください。
 
  • 出産一時金
 妊娠4ヵ月(12週0日)以降に流産・死産された方が支給対象となります。
 ご加入の健康保険組合などにご確認ください。
 
  • 産後ケア事業
 心とからだのケアを受けることができます。
 なお、利用可能な施設などは直接ご案内しますので、母子健康センターまでお問合せください。

手続き

  • 死産届
妊娠4カ月(12週0日)以降に流産または死産された場合は、7日以内に死産届の届出が必要です。
お問合せ先:別海町役場 町民課(0153-74-9644)